
韓国の7人組男性音楽グループ「BTS」が17、18の2日間、世界ツアーの一環となる日本公演を東京ドームで開催した。来日公演は約7年ぶりで、両日で計約11万人を動員。ライブの様子は全国の映画館で生中継され、オンラインでも生配信された。
初日の公演では、ステージにメンバーが登場すると、会場の熱気は急上昇。新アルバム「ARIRANG(アリラン)」の収録曲「Hooligan(フーリガン)」でオープニングを飾り、人生の旅路を表現した新曲「SWIM(スイム)」をしなやかに歌い上げた。観客からの「お帰り」の声に、「Butter(バター)」「Dynamite(ダイナマイト)」などのヒット曲で応えたメンバー。最終盤には「変わらない歓声と笑顔で迎えてもらえて力をもらった」などと語った。
大阪府から駆け付けた女性(33)は、7人がそろった姿に「言葉にならない。同じ時代に生まれて良かった」と興奮気味に話していた。
〔写真説明〕約7年ぶりの日本公演で歌とダンスを披露するBTSメンバー=17日、東京都文京区の東京ドーム(P)&(C)BIGHIT
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〔写真説明〕東京ドームで開催されたBTSの日本公演=17日、東京都文京区(P)&(C)BIGHIT
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2026年04月19日 04時06分