女川2号機、点検で運転停止へ=10日程度、弁から水漏れ―東北電



東北電力は15日、女川原発2号機(宮城県)の設備点検のため、17日から原子炉を停止すると発表した。タービン建屋内にある加熱器の弁から微量の水が排水槽に漏れ出ているとみられる。水は回収して適切に処理されており、外部環境への影響はないという。弁の分解や部品交換を行い、10日程度で再起動を見込んでいる。

〔写真説明〕東北電力女川原発=2024年10月、宮城県

2026年10月15日 17時14分


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