
ロッテの2年目右腕の広池は、自身2度目の先発で圧巻の投球を披露した。二回は西武の4番渡部に粘られたが、154キロで空振り三振に。2巡目からはカーブなどを織り交ぜ、最後まで的を絞らせず7回1安打無失点、8三振を奪った。昨年6月の初先発では2回3失点で降板。成長ぶりを示し、「上出来過ぎる」と充実した表情を見せた。
勝敗は付かなかったものの、相手先発の平良を上回るほどの内容。サブロー監督は今後のローテーション入りを認め、「文句ないと思う」と高評価した。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投するロッテ先発の広池=12日、ベルーナドーム
2026年04月12日 18時46分