ドジャースの大谷1安打、44試合連続出塁=イチローの最長記録更新―米大リーグ



【ロサンゼルス時事】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はレンジャーズ戦に1番指名打者(DH)で出場して五回に右前打を放ち、4打数1安打だった。昨季から続く連続出塁を44試合に伸ばし、マリナーズのイチローが2009年にマークした大リーグの日本選手最長記録を更新した。ドジャースは九回にマンシーがこの試合3本目の本塁打を放ち、8―7でサヨナラ勝ち。

カブスの今永はパイレーツ戦に先発して6回を無安打無失点。同僚の鈴木は負傷者リストから復帰して5番右翼で今季初出場し、3打数1安打だった。

ブルージェイズの岡本はツインズ戦に5番三塁で出場し4打数無安打。ホワイトソックスの村上はロイヤルズ戦に3番一塁で出て4打数無安打。レッドソックスの吉田はカージナルス戦に3番DHで出て3打数1安打だった。

アストロズの今井はマリナーズ戦に先発し1死しか取れず3失点。ロッキーズの菅野はパドレス戦に先発して6回2失点だった。ともに勝敗は付かなかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕レンジャーズ戦の5回、右前打を放つドジャースの大谷。昨季から続く連続出塁を44試合に伸ばした=10日、ロサンゼルス 〔写真説明〕パイレーツ戦に先発し、力投するカブスの今永=10日、シカゴ(AFP時事) 〔写真説明〕パイレーツ戦の4回、安打を放つカブスの鈴木=10日、シカゴ(ロイター時事)

2026年04月11日 15時00分


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