
自動車の世界ラリー選手権(WRC)第4戦、クロアチア・ラリーは12日、クロアチアで最終日が行われ、トヨタの勝田貴元が優勝した。WRCで初勝利を挙げた3月の前戦に続く2連勝。これで、1991年と92年に勝った篠塚建次郎が持つ日本選手の最多勝利数に並んだ。
3戦連続の表彰台入りでドライバーズランキング首位に立った。
勝田はチームを通じ、「連続優勝は本当に素晴らしいこと。今、チャンピオンシップをリードしていることはうれしいが、あまり深く考え過ぎずベストを尽くすだけ」などとコメントした。
【時事通信社】
〔写真説明〕クロアチア・ラリーで優勝した勝田貴元(右)=12日、クロアチア・リエカ(EPA時事)
2026年04月13日 12時39分