
競泳のパンパシフィック選手権(8月、米カリフォルニア州アーバイン)の代表選考会を兼ねた日本選手権が4日、東京アクアティクスセンターで開幕し、男子100メートル平泳ぎで岡留大和(インターナショナルSC)が59秒11で優勝した。日本水連が定めた派遣標準記録を突破。前回優勝の大橋信(枚方SS)は2位だった。同50メートルバタフライは、光永翔音(中大)と田中大寛(キッコーマン)が23秒28の同着で1位だった。
女子100メートルバタフライは平井瑞希(TOKIOインカラミ)が57秒60で制したが、派遣標準記録に届かなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子100メートル平泳ぎで優勝し、2位の大橋信(右)と健闘をたたえ合う岡留大和=4日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕男子50メートルバタフライで同着優勝し、笑顔を見せる光永翔音(中央)と田中大寛(左)。右は3位の五味智信=4日、東京アクアティクスセンター
2026年06月04日 19時35分