ヤマダHDとエディオン統合へ=売上高2.5兆円、圧倒的首位に



家電量販最大手のヤマダホールディングス(HD)と大手エディオンは4日、経営統合を検討していると発表した。売上高は単純合算で2兆5000億円規模となり、ノジマなど2位以下を大きく引き離し、圧倒的な家電量販チェーンが誕生する。調達力や独自商品の開発力を強化する狙いがあるとみられる。

両社は同日、「経営統合について検討していることは事実。あすの取締役会で決議する予定」とのコメントを発表した。

2026年3月期の連結売上高はヤマダHDが1兆6918億円、エディオンは7937億円。経営統合後は、1兆円規模の2位ノジマや3位ビックカメラの2倍以上の規模となる。

【時事通信社】 〔写真説明〕家電量販店のヤマダデンキ(写真上)とエディオンの看板

2026年06月04日 13時01分


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