桑原が決勝打=プロ野球・阪神0―1西武



西武が零封勝ち。五回に桑原の適時打で均衡を破り、そのまま逃げ切った。武内は要所を締め、六回まで投げて10奪三振で5勝目。継投で反撃をかわし、甲斐野が5セーブ目。阪神は才木が好投したが、打線が好機を生かせなかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕5回、先制の適時打を放つ西武の桑原=16日、甲子園

2026年06月16日 21時27分


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