立石、4三振に「悔しい」=プロ野球・阪神



4三振を喫した阪神の立石は「悔しい」と唇をかみしめた。最初の2打席は、いずれも低めの変化球にバットが回った。0―1の七回は1死一、三塁の絶好機で打席へ。2球で追い込まれた後、外角いっぱいの156キロに手が出なかった。ベンチでは涙を浮かべているようにも見えた。

九回は最後の打者となり、これで16打席連続無安打。ドラフト1位ルーキーは「次につなげていけるように頑張る」と言葉を絞り出した。

【時事通信社】 〔写真説明〕7回、1死一、三塁で三振に倒れ、肩を落とす阪神の立石=16日、甲子園

2026年06月16日 22時06分


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