
【サウサンプトン(米ニューヨーク州)時事】18日に開幕する男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全米オープン選手権に臨む松山英樹が16日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGCで取材に応じ、「自分のベストを尽くす」と意気込みを示した。
この日は久常涼と練習ラウンドで1番から9ホールを回った。本番に向け、「風が吹くみたいなので、それにどう合わせていけるか。ピンの位置も想像がつかない。いい準備ができたらなと思う」と語った。
16日には予選ラウンドの組み合わせが発表され、松山は強豪のザンダー・シャウフェレ、ジャスティン・トーマス(ともに米国)と同組になった。日本勢は松山、久常に加え、日本地区最終予選で切符をつかんだ大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が出場する。
【時事通信社】
〔写真説明〕練習ラウンドを行った松山英樹(左)と久常涼=16日、米ニューヨーク州サウサンプトン
2026年06月17日 07時57分