【ロサンゼルス時事】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は2日、左膝炎症の影響で登板を見合わせている大谷が3日からのシカゴ遠征中にキャッチボールを再開するとの見通しを示した。大谷は7月3日のパドレス戦を最後に実戦登板していない。同22日にブルペンで投球練習を行った後はキャッチボールも控え、打者に専念している。
ロバーツ監督は、シーズン終盤からポストシーズンでの本格復帰を見据えており、「これまでの方針通り慎重に進めていく」と話した。
【時事通信社】
2026年08月03日 09時21分
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