日本、39年女子W杯招致へ=宮本会長「視野に入っている」―サッカー



日本サッカー協会の宮本恒靖会長は14日、2039年女子ワールドカップ(W杯)招致を目指す意向を示した。東京都内で女子サッカー拡大に向けた成長戦略を発表するイベントに出席し、「大きな目標に置いている。視野に入っている」と話した。

日本は31年大会の招致を目指していたが、アジア以外からの立候補を募ることが決まったために断念。35年大会も同様の方針で、日本が最短で目指せるのは39年大会となっている。

【時事通信社】

2026年08月14日 19時34分

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