霞ケ浦の菊地、狙い通りの一打=高校野球



霞ケ浦は5番の菊地が価値ある一打を放った。1回戦は7番だったが、打順を上げた3年生。1点リードの三回1死満塁で、狙っていた直球を左中間へ強くはじき返した。走者一掃の三塁打を「大事な場面で一本出せてよかった」と笑顔で振り返った。

相手投手を徹底的に研究。「スライダー系の投手だったので、逆方向に打球を出すというのが高橋監督の徹底事項だった」と言う。3番佐藤から、3者連続で逆方向への安打を放った。

1年夏に甲子園の土を踏み、最上級生となって戻ってきた。夏の2勝は同校初だが、「どんどん霞ケ浦の存在感を示していきたい」とさらなる勝ち上がりを期した。

【時事通信社】 〔写真説明〕3回裏霞ケ浦1死満塁、菊地が3点三塁打を放つ=14日、甲子園

2026年08月14日 20時45分


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