日本ボクシングコミッション(JBC)は14日までに、養子縁組届を偽造して提出するなどし、有印私文書偽造・同行使などの罪に問われている元世界王者の薬師寺保栄氏(58)のクラブオーナーライセンスを来年2月12日まで6カ月停止すると発表した。
JBCは倫理委員会の答申を受け、8月13日付で処分を告示。「プロボクシング界の権威と信用を著しく毀損(きそん)するもの」とした。
薬師寺氏は世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級元王者で、現役引退後は名古屋市内のボクシングジムで会長を務めている。
【時事通信社】
2026年08月14日 22時37分
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