
【ベルリン時事】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)は7日、ベルリンで1次リーグ最終戦が行われ、A組の日本はスペインに59―79で敗れ、1勝2敗の同組3位で終えた。準々決勝進出を懸け、8日にB組2位のハンガリーと当たる。スペインはA組1位で8強入りを決めた。
日本は第2クオーターで追い上げ、36―39で折り返したが、後半に突き放された。マリと1勝2敗で並んだが、直接対決で勝った日本が3位となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕スペインに敗れた日本=7日、ベルリン(AFP時事)
〔写真説明〕スペイン戦、ゴール下で競り合う高田(左手前)=7日、ベルリン(AFP時事)
2026年09月08日 08時05分