
プロ野球オリックス、米大リーグのマリナーズなどでプレーしたイチローさん(52)が13日、自身の草野球チーム「KOBE
CHIBEN」の一員として、東京ドームで高校女子選抜と対戦した。同じく日米で活躍した松井秀喜さん(52)と松井稼頭央さん(50)も参加し、2万5000人以上の観客を大いに盛り上げた。
毎年恒例となったイベントで、6度目の開催。1番投手で出場したイチローさんは127球を投げ、17三振を奪って2年連続で完封し、7―0で勝った。「今の自分のすべてを出すことができ、僕自身の自信につながった」。試合後には松井秀さん、松井稼さんと3人で「また来年もやりたいよね」と言葉を交わした。
高校女子選抜で1番を務めた福田稟内野手(兵庫・神戸弘陵)は3安打をマーク。「本当に最高の気分。これからもっと活躍して、女子野球を広めていけたら」と満面の笑みで語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕高校女子選抜戦の2回、先制の生還を果たしたKOBE
CHIBENの松井秀喜さん(右)を迎えるイチローさん=13日、東京ドーム
〔写真説明〕高校女子選抜戦で完封勝利を挙げたKOBE
CHIBENのイチローさん=13日、東京ドーム
〔写真説明〕高校女子選抜戦の3回、適時打を放つKOBE
CHIBENの松井秀喜さん=13日、東京ドーム
〔写真説明〕高校女子選抜戦の4回、内野ゴロを処理するKOBE
CHIBEN遊撃手の松井稼頭央さん=13日、東京ドーム
2026年09月13日 19時49分