【ブダペスト時事】陸上の世界トップ選手が集まる新設大会「アルティメット選手権」は12日、ブダペストで行われ、女子やり投げで2024年パリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)が68メートル92の日本新記録を樹立して優勝した。23年9月に自身がマークした67メートル38を1メートル54更新した。
男子100メートルはケネス・ベドナレク(米国)が9秒85で優勝。女子100メートルは昨年の世界選手権覇者メリッサ・ジェファーソン(米国)が今季世界最高の10秒62で制した。
【時事通信社】
2026年09月13日 07時26分
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