中部電、勝野会長が辞任視野=浜岡原発データ不正で



中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題を巡り、同社の勝野哲会長が自身の進退について辞任も視野に検討していることが11日、分かった。

中部電は浜岡原発3、4号機の再稼働に向けた審査で地震想定に関するデータを不正に選定していた問題が発覚。不正は遅くとも2012年ごろから行われていたことが分かっており、15年に社長に就任した勝野氏の責任を問う声も上がっていた。

【時事通信社】

2026年09月11日 23時20分

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