
2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるバレーボールの男子アジア選手権は13日、北九州市立総合体育館で決勝が行われ、日本がイランを3―0で下して優勝し、3大会連続の五輪出場を決めた。団体球技では日本勢第1号。
相手の高さに苦しめられながらも、西田(大阪B)、高橋藍(ルブリン)を軸に得点を重ねて2セットを連取。点の取り合いとなった第3セットは終盤に3連続得点。最後は石川(ジラートバンク)の強打で締めくくった。
【時事通信社】
〔写真説明〕イランを下して優勝し、2028年ロサンゼルス五輪の出場を決めて喜ぶ日本チーム=13日、北九州市立総合体育館
2026年09月13日 21時58分