背番号に水色の縁取り=ビジター用ユニホーム一新―プロ野球・広島



広島は13日、来季のビジター用新ユニホームを発表した。従来は生地と同じ赤色だった胸のロゴや背番号などを紺色に変え、黄金時代を築いた1980年代のビジター用ユニホームに使われていた水色で縁取った。

ベースの赤色は「赤い幕に太陽が差し込んだ瞬間」を想起させる色味に変更。帽子やヘルメットも同じデザインを採用し、ホーム用と使い分ける。

大瀬良大地投手は「水色は黄金期のイメージがあると思う。僕たちもそこを意識しながら、新しい歴史をつくっていきたい」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕来季のビジター用新ユニホームをお披露目した(左から)大瀬良、栗林、佐々木、勝田=13日、マツダスタジアム

2026年10月13日 16時05分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース