三阪洋行団長「誇りと責任を胸に」=アジアパラ日本選手団



18日に開幕する愛知・名古屋アジアパラ大会に参加する日本選手団が14日、名古屋市内で記者会見し、三阪洋行団長は「開催国の代表として誇りと責任を胸に、応援してよかったと思ってもらえる選手団にしたい」と決意を語った。

先のアジア大会で日本はメダル総数、金メダル数ともに過去最多。谷本歩実副団長は「声援が選手の背中を押したことに尽きると思う。アジアパラでも選手に届くようにしたい」と話した。

アジア大会で批判が相次いだコンテナ型宿泊施設は今大会でも使用。三阪団長は既に滞在しており、「快適に生活できている。細かい課題はあるが、選手から不満が出る雰囲気はない」と述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕18日の開幕を前に、記者会見するアジアパラ日本選手団の三阪洋行団長=14日、名古屋市中区

2026年10月14日 15時55分


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