亜大が9季ぶりV=開幕から8連勝―東都大学野球



東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日は14日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、亜大が2022年春以来9季ぶり28度目の優勝を果たした。国学院大を5―3で下し、開幕から8連勝で勝ち点を4に伸ばした。11月の明治神宮大会の出場を決めた。

亜大は山里(4年、神戸国際大付)が2安打4打点。三回に先制2ラン、同点の九回に決勝の2点二塁打を放った。6投手の継投で3失点に抑えた。

中大は東洋大に5―0で快勝し、1勝1敗。青学大は立正大を10―6で下し、勝ち点を2とした。

【時事通信社】 〔写真説明〕優勝し、胴上げされる亜大の正村監督(中央上)=14日、神宮球場 〔写真説明〕国学院大に勝って優勝を決め、喜ぶ亜大の選手たち=14日、神宮球場

2026年10月14日 19時36分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース