
DeNAの平良がきっちりと役目を果たした。大事な初戦の先発を任され、「試合をつくるというより、ゼロに抑えるのが大事」と意気込んでいたシーズン5勝の右腕。強力な阪神打線にも動じず、三冠王の佐藤には3度の対戦で仕事をさせなかった。決してコースを間違えない冷静な投球が光った。
六回2死から大山に二塁打を浴びて降板したが、3安打無失点の好投。「押すところと引くところを意識して丁寧に投球できた」と自賛する内容だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投するDeNA先発の平良=14日、甲子園
2026年10月14日 21時09分