
神戸は相手の猛攻に耐えて開幕2連勝。後半はサイドのスペースを突かれ、後手に回った。バーに当たって救われる場面もあり、終盤にはゴール前に抜けた相手のシュートをGK権田が好セーブ。無失点で切り抜け、山川は「しっかりと体を張って守れた。ゼロを積み重ねることにこだわりたい」。
9日のJ1リーグ戦では柏に4失点で敗戦。前線からのプレスなど、強みを出せなかった。昨季の韓国王者を振り切り、大迫は「ホームで勝ち点3を取ることが大事。気を引き締めて、やり続けたい」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、シュートを防ぐ神戸のGK権田(中央)=14日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸
〔写真説明〕後半、ゴールを決めた鍬先(手前)を祝福する神戸の大迫=14日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸
2026年10月14日 22時30分