日本サッカー協会の湯川和之専務理事は15日、日本代表が出場するアジア・カップ(来年1~2月、サウジアラビア)について「第一に安全を考えないといけない」とした上で、現時点では「アジア杯があることで考えている」と述べた。
サウジでは、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃が続き、eスポーツの国際大会延期が決まった。アジア・サッカー連盟(AFC)のサルマン会長は、ロイター通信の取材に対し、アジア杯の開催延期について「決定を急ぐ必要はない。11月末まで待てる。開催を1年遅らせることも可能だが、現時点では状況を注視し全て予定通りに進んでいる」と話した。
【時事通信社】
2026年10月15日 18時37分
sports