
ソフトバンクの近藤が好投手から同点打を放った。0―2の三回に正木の左越え二塁打で1点差に迫り、1死三塁で打席へ。今季13勝で最多勝などに輝いた北山のフォークを完璧に捉え、右前へ運んだ。第1戦に続く適時打に「走者をかえすことだけに集中した」と振り返った。
レギュラーシーズンは打率3割9厘、32本塁打、108打点をマークし、リーグ3連覇の立役者になった。昨年のCSはけがで欠場しただけに、「コンディションを整えて自分の打撃(力)を発揮したい」。好機に強い3番打者がポストシーズンでも存在感を放っている。
【時事通信社】
〔写真説明〕3回、同点の適時打を放つソフトバンクの近藤=15日、みずほPayPay
〔写真説明〕3回、同点の適時打を放ち、喜ぶソフトバンクの近藤=15日、みずほPayPay
2026年10月15日 21時32分