
神戸はホームで町田とドロー。勝ち点4差を縮められなかった。序盤はセカンドボールへの反応が早く、押し込む展開だったが、相手の守備を崩し切れなかった。終了間際に井手口が放ったミドルシュートはブロックに阻まれた。酒井は「引き分けでOKなチームではないと、みんなが理解してほしい」と言った。
佐々木の復帰など好材料もあった。スキッベ監督は「どちらのチームも負けに値しなかった、と表現したい」と前向きに総括した。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、競り合う神戸の酒井(左)と町田の望月=24日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸
2026年10月24日 19時08分