
スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は25日、長野・エムウェーブで行われ、女子1500メートルはミラノ・コルティナ五輪代表の野明花菜(立大)が1分57秒84で優勝した。久保杏奈(JTB)が2位、山田梨央(直富商事)が3位。
男子の1000メートルは山田和哉(ウェルネット)が1分9秒15で1位となり、森重航(東原ファーム)は7位。1万メートルは菊池健太(三八五交通)が大会新記録の13分18秒68で勝った。
マススタートは男子が市場椋也(高崎健康福祉大)、女子は小坂凜(KHネオケム)が制した。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子1500メートル、競技を終えガッツポーズする野明花菜=25日、長野・エムウェーブ
2026年10月25日 18時32分