【ロサンゼルス時事】米大リーグで、攻撃面で顕著な活躍をした選手を表彰するシルバースラッガー賞の最終候補が5日に発表され、ドジャースの大谷翔平がナ・リーグ指名打者(DH)部門の2人に入った。受賞すればエンゼルス時代を含む4年連続5度目。
大谷は今季、開幕から投打の二刀流でプレー。左膝の故障などで終盤戦は打者に専念し、打率2割7分5厘、30本塁打、81打点の成績を残した。もう一人の候補者はカイル・シュワーバー(フィリーズ)で打率2割3分2厘、45本塁打、97打点。
ナ・リーグ外野手部門ではカブスの鈴木誠也が7人の候補に名を連ねた。今季は打率2割7分、26本塁打、86打点の成績。
受賞者は各球団の監督、コーチの投票で決まり、17日に発表される。
【時事通信社】
2026年11月06日 09時36分
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