大の里、初日は義ノ富士と=豊昇龍は美ノ海戦から―大相撲九州場所



日本相撲協会は6日、大相撲九州場所(8日初日、福岡国際センター)の取組編成会議を開き、初日と2日目の幕内取組などを決めた。2場所連続の優勝を目指す横綱大の里は初日に返り小結の義ノ富士、2日目に藤凌駕の挑戦を受ける。3場所続けての休場から再起を期す横綱豊昇龍は新小結美ノ海、朝乃山と。

大関陣は安青錦が朝乃山、義ノ富士の順に対戦。霧島は宇良、藤青雲と、琴桜は藤凌駕、美ノ海とぶつかる。先場所11勝で大関昇進への起点をつくった関脇藤ノ川は藤青雲、高安と顔を合わせる。

十両以上で初日からの休場者はいない。

【時事通信社】

2026年11月06日 11時07分

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