大相撲初場所12日目(22日、東京・両国国技館) 新大関安青錦は熱海富士との2敗同士の対決を激しい相撲で制し、10勝目。同じく2敗の阿炎が大関琴桜に敗れたため、単独トップに立った。琴桜は勝ち越し。両横綱は、大の里が関脇高安を寄り切って給金を直し、豊昇龍は関脇霧島に屈して4敗に後退した。小結王鵬は負け越し。【時事通信社】 〔写真説明〕安青錦(左)は寄り切りで熱海富士を下す=22日、東京・両国国技館
2026年01月22日 19時16分
新大関安青錦、単独トップ=大の里、豊
大の里、4連敗免れる=トップに安青錦
丸山希が6勝目=高梨沙羅10位、伊藤
大の里3連敗=2敗のトップに安青錦ら
両横綱、連敗で3敗=霧島が単独トップ
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横綱、大関陣が総崩れ=1敗は霧島と阿
上位陣、2日連続の安泰=豊昇龍、大の
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両横綱は1敗守る=大相撲初場所5日目