大相撲初場所11日目(21日、東京・両国国技館) 両横綱は、豊昇龍が関脇高安との3敗同士の一番を逆転で制し、給金を直した。大の里は関脇霧島を下して4連敗を免れ、7勝目。霧島は3敗に後退。新大関安青錦が2敗を守り、大関琴桜は4敗目。2敗は平幕の熱海富士、阿炎を加えた3人。豊昇龍ら5人が1差で追う。【時事通信社】 〔写真説明〕霧島(左)を攻める大の里=21日、東京・両国国技館
2026年01月21日 18時37分
大の里、4連敗免れる=トップに安青錦
丸山希が6勝目=高梨沙羅10位、伊藤
大の里3連敗=2敗のトップに安青錦ら
両横綱、連敗で3敗=霧島が単独トップ
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横綱、大関陣が総崩れ=1敗は霧島と阿
上位陣、2日連続の安泰=豊昇龍、大の
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両横綱は1敗守る=大相撲初場所5日目