【ワシントン時事】米商務省が30日発表した1~3月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比2.0%増加した。過去最長に及んだ政府機関の一部閉鎖終了による反動で、伸びは前期(0.5%増)から加速。ただ消費が鈍り、市場予想(2.3%増)を下回った。米イスラエルとイランの紛争に伴う原油高が家計を圧迫したとみられる。【時事通信社】 〔写真説明〕米商務省=ワシントン(AFP時事)
2026年04月30日 22時31分