
サッカーの国際親善試合は28日、エディオンピースウイング広島で行われ、世界ランキング17位の日本代表は、47位のベネズエラ代表を2―1で下した。
日本は24日のウルグアイ戦から先発を10人入れ替え。後半早々に先制を許したが、直後に途中出場の上田(リール)が同点ゴール。久保(レアル・ソシエダード)、伊東(ゲンク)らが攻撃に変化を生み、終了間際に上田がPKを決めた。
10月はキリンカップで2試合を予定。1日にエクアドルと対戦する。
【時事通信社】
〔写真説明〕ベネズエラ戦の後半、PKで勝ち越しゴールを決める上田=28日、エディオンピースウイング広島
2026年09月28日 21時44分