大相撲秋場所14日目(26日、東京・両国国技館) 横綱大の里は大関琴桜に突き落とされ、2連敗で3敗に後退。1差で追っていた安青錦は霧島との大関対決を制して大の里とトップに並んだが、朝乃山は新関脇の藤ノ川に逆転負け。千秋楽の結びで大の里と安青錦がぶつかる。藤ノ川は10勝目、琴桜は9勝目、霧島は星が五分に。関脇熱海富士は4連敗で2桁白星がなくなった。【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(右)は琴桜に突き落としで敗れる=26日、東京・両国国技館
2026年09月26日 19時20分
大の里と安青錦、首位並ぶ=3敗で千秋
マラソン山下一貴が金=女子の矢田みく
15歳の長谷川瑞穂、永原依弦が金=ス
大の里2敗に後退=安青錦と朝乃山が1
日本代表、ウルグアイ破る=松木、塩貝
17歳大橋信、200平で世界新=卓球
競泳の光永翔音、日本新で金=フェンシ
大の里10勝、後続に2差=熱海富士は
大の里、単独トップ堅持=熱海富士と藤
競泳大橋信、空手の西山走が金=体操岡
大の里、1敗守る=1差に両関脇ら―大
愛知・名古屋アジア大会が開幕=32年