【ワシントン時事】米商務省が22日発表した7~9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比4.4%増だった。輸出や設備投資の上振れを反映し、速報値(4.3%増)から小幅な上方修正となった。伸び率は前期(3.8%)からさらに加速、米経済の力強い成長を改めて示した。
GDPの7割を占める個人消費は3.5%増で速報値から変わらず。設備投資は3.2%増(速報値は2.8%増)に上方修正。一方、住宅投資は7.1%減(同5.1%減)に引き下げられた。
2026年01月23日 08時06分
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