【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク外国為替市場では、中東情勢の緊張が高まる中、原油相場や米長期金利の動向をにらんで売り買いが交錯し、円相場は1ドル=159円台後半で小幅上昇した。一時は160円台に下落し、1週間ぶりの安値を付けた。午後5時現在は159円58~68銭と、前日同時刻比05銭の円高・ドル安。 対ユーロは1ユーロ=185円07~17銭と、79銭の円安・ユーロ高。
2026年04月08日 06時52分
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