東京原油急落、1カ月ぶり安値=米イラン停戦で



東京商品取引所で8日午前、米国とイランが2週間の停戦で合意したことを受け、中東産(ドバイ)原油先物相場が急落した。取引の中心となる9月決済物は一時、1キロリットル当たりで前日比6860円安の7万6360円と、約1カ月ぶりの安値を付けた。

〔写真説明〕東京商品取引所が入る東京証券取引所ビル=東京都中央区

2026年04月08日 11時24分


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