5月の国内新車販売台数は、前年同月比2.8%増の33万2997台と2カ月連続で増加した。軽自動車は台数を減らしたものの、トヨタ自動車がミニバンの一部改良モデルを集中投入したことや、自動車税の「環境性能割」が3月末に廃止されたことが全体を押し上げた。 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した。大手8社のうち、トヨタとホンダ、ダイハツ工業の3社がプラス。一方、スズキは1.9%、日産自動車は6.4%、それぞれ減少した。
2026年06月01日 18時15分
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