高市早苗首相は1日、イランのペゼシュキアン大統領と約15分間電話会談した。首相は戦闘終結に向けたイランと米国のやりとりに関し「イランが引き続き最大限の柔軟性を発揮し、合意が一日も早く得られることを期待している」と伝達。全ての国の船舶がホルムズ海峡を一日も早く自由で安全に通過できるよう対応することを求めた。【時事通信社】 〔写真説明〕記者団の質問に答える高市早苗首相=1日午後、首相官邸
2026年06月01日 20時27分
高市首相「最大限の柔軟性発揮を」=日
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