東京株、小幅下落=中東不透明感で一時1300円超安



2日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比200円09銭安の6万6734円24銭で取引を終えた。イスラエルによるレバノン攻撃激化を受けてイランが米国との戦闘終結協議を停止したと報じられ、投資家心理が悪化。下げ幅は一時、1300円を超えた。

ただ、半導体関連株の一角は売り一巡後に切り返すなど、「人工知能(AI)関連は買いの勢いが強かった」(中堅証券)という。長期金利の上昇が一服したことも重なり、日経平均は下げ幅を縮めた。

2026年06月02日 16時28分

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