名目3%超の成長定着へ=経済財政運営、抜本的に転換―骨太原案



政府が7月に策定する経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」の原案で、名目で3%、実質で1%を上回る経済成長の早期定着を目標に掲げることが29日、分かった。2027~40年度までを期間とした「責任ある積極財政に基づく『中長期経済財政計画』」として、経済財政運営を抜本的に転換する。

30日の経済財政諮問会議(議長・高市早苗首相)で原案を提示する。

2026年06月29日 23時44分

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