日本関係船舶22隻が新たにホルムズ海峡を通過したことを受け、日本船主協会の長沢仁志会長(日本郵船会長)は10日、海峡に敷設されているとされる機雷の早期・確実な除去など自由で安全な通航を求めるコメントを発表した。 長沢氏は「ホルムズ海峡の通過準備が整った日本関係船舶は、全てペルシャ湾を出ることができた」と説明した。日本政府などに、海峡の通航料が課されることのないように支援を求めた。
2026年07月10日 18時39分
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