アルゼンチン、逆転勝ちで8強=メッシが9試合連続ゴール



【アトランタ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は7日、米ジョージア州アトランタなどで決勝トーナメント2回戦の残り2試合が行われ、前回王者のアルゼンチンがエジプトに3―2で逆転勝ちし、準々決勝に進んだ。エジプトは初の8強入りを逃した。

アルゼンチンは0―2の試合終盤に、ロメロとメッシのゴールで同点。フェルナンデスが勝ち越し点を挙げた。メッシは今大会8点目でW杯通算21得点。2022年カタール大会から続く、連続試合得点の最長記録を9に伸ばした。

【時事通信社】 〔写真説明〕エジプトに勝ち、胴上げされるアルゼンチンのメッシ(上)=7日、米アトランタ(EPA時事)

2026年07月08日 04時11分


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