
【ボストン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は9日、米マサチューセッツ州ボストン近郊で準々決勝の1試合が行われ、3度目の優勝を目指すフランスがモロッコを2―0で下し、優勝した2018年大会、準優勝の前回大会に続いて3大会連続で準決勝に進んだ。モロッコは2大会連続の4強入りを逃した。
フランスは無得点で迎えた後半にエムバペ、デンベレがゴールを決めた。エムバペは、メッシ(アルゼンチン)と今大会トップに並ぶ8ゴール目で、W杯通算でも20得点に乗せ、最多のメッシに1差と迫った。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、先制ゴールを決めるフランスのエムバペ(中央)=9日、米ボストン
〔写真説明〕後半、チーム2点目のゴールを喜ぶエムバペ(上右)らフランスイレブン=9日、米ボストン
2026年07月10日 07時27分