新潟県、糸魚川の2信組が合併=来年12月めど、経営基盤強化



新潟県信用組合(新潟市)と糸魚川信用組合(新潟県糸魚川市)は4日、2027年12月をめどに対等合併することで基本合意したと発表した。人口減少を背景に地域経済が縮小する中、合併することで経営基盤の強化を目指す。

合併後の名称は「新潟県信用組合」とし、理事長には新潟県信組の赤川新一理事長が就く。両信組の預金を単純合算すると約5012億円(26年3月末時点)となる。

新潟県信組は今年11月に興栄信用組合(新潟市)との合併も予定している。

2026年08月04日 21時14分

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