【ニューヨーク時事】週末7日のニューヨーク外国為替市場では、低調な米雇用統計を受けて利上げ観測が後退したことから円買い・ドル売りが先行し、円相場は1ドル=157円台後半に上昇した。一時156円68銭まで上昇する場面があった。午後5時現在は157円80~90銭と、前日同時刻比62銭の円高・ドル安。
2026年08月08日 06時52分
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