【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場では、米インフレ圧力の緩和を示唆する統計の発表を受けて円買い・ドル売りが先行したものの、中東情勢の先行き不透明感がくすぶる中でドルが買い戻され、円相場は1ドル=159円台半ばに軟化した。午後5時現在は159円40~50銭と、前日同時刻比17銭の円安・ドル高。
2026年08月13日 06時32分
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