ソフトバンクG傘下に出資=データセンター建設後押し―米エヌビディア



【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは17日、ソフトバンクグループ(SBG)傘下のSBエナジーに15億ドル(約2400億円)出資すると発表した。SBエナジーが建設する巨大データセンター事業に絡み、最大1050億ドル(約17兆円)の賃料も保証する。

SBエナジーが米中西部オハイオ州で計画しているデータセンターは、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIが使う。オープンAIはこの日、データセンター利用に関し、SBエナジーと20年間のリース契約を締結したと発表した。

エヌビディアは巨額賃料を保証することで、不払いのリスクを軽減し、データセンター事業の資金調達を後押しする。

〔写真説明〕米半導体大手エヌビディアのロゴマーク(AFP時事)

2026年08月18日 18時01分


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