【ワシントン時事】米商務省が26日発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増だった。速報値からの修正はなかった。米経済の底堅さが保たれた形だ。 GDPの7割を占める個人消費は3.4%増(速報値3.2%増)と上方修正。人工知能(AI)ブームがけん引する設備投資は8.5%増(同8.4%増)と引き続き堅調だった。
2026年08月26日 23時00分
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